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雪の日生まれのちいちゃんが、お誕生日にほしかったのは...。
しあわせって、ささやかな願いが叶うことなのね-作者のやさしい声がきこえそう。


岩崎ちひろのイラストは、子供を暖かく、そして冷静にとらえています。
ちいちゃんを指して、娘にこれだ~れと聞くと、『私』と答えます。
きっと誰でも、ちいちゃんに自分の子供の姿を見つけ出すことができるでしょう。

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世界的絵本画家"いわさきちひろ"と心の書家で詩人"相田みつを"の史上初となる夢のコラボ詩画集です。
誰にだってある子育て中の悩みや疲れ、そんなお母さん方の心を、天使のように愛らしいちひろの絵と心に響く子育てに役立つみつをの言葉で優しく癒します。

親と子の心をつなぐ絆シリーズ第2弾となる本書は、「いのちの大切さ」を優しく伝える、お母さんのための絵本です。
ちひろの幻の作品「ゆりかごで眠る赤ちゃん」も書籍初収録。

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いわさきちひろさんの描く淡い絵がお留守番している少女の心情を映し出しています。
おかあさん、まだかしら?
お外は雨、雨だれと、雨の風景が、微妙に少女の心をかき乱します。
あっ おかあさん。

絵は無くともこの言葉で全てが伝わります。
雨の響きに似た絵本です。
お留守番したことのあるお子さんにも、お留守番任せて帰ってきたお母さんにとっても、何かしら心に響くおはなしですね。

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弟が生まれてお姉ちゃんになることのとまどい、揺れ動く心がいとおしくて、読むたびに涙が出そうになります。
ちひろさんは、人の心のひだをとらえるのがなんて上手な人なんだろうと思います。

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あひるちゃんがタオルを持って、せっけん持ってどこかに行くみたい。
わかった! お風呂だ!
早くお風呂においでーというあひるちゃんの誘いに、男の子が答える。
「まって まって いま せーたー ぬいだとこ」。
早く早く。
「まって まって いま ズボン ぬいだとこ」 。


淡い水彩で描かれた、いわさきちひろの手によるイラストは暖かさに満ち、「わーい はだかんぼうだーい」と走っていく2歳くらいの男の子の姿からは、その肌と髪のやわらかさをも感じられるほど。
「あたま あらって きゅーぴーさん」という最後のオチもかわいらしい、赤ちゃんのための1冊。

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みんなの好きなおかあさん、みんなの大切なおかあさん──
そのおかあさんが、ハチローの詩とちひろの絵で結ばれました。
春の風のような、夏の海のような、世界じゅうでこれ1冊と抱きしめたくなるような素晴らしい絵本です。

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メッセージをいっぱい書ける本です。足型を貼るコーナーもあります。
見開き2ページに渡って「ママより」と「パパより」それぞれメッセージが書けます。


沢山メッセージを書きたい人にはおススメ!苦手な人にはちょっと・・かも。
写真をいっぱい貼ってちょこちょこメッセージを書きたいというアルバム的なものを求めている人にはおススメしません。

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親と子の心をつなぐ目的で刊行している「絆シリーズ」の第3弾。
絵本画家"いわさきちひろ"の絵に、2008年10月に97歳になった現役医師・日野原重明が詩と文を書き下ろした"いのち"についてのコラボ詩画集です。

ちひろの愛らしい小学生の絵に、日野原重明が90年前の子ども時代に戻って詩を添え、親へのメッセージも収録。
2人の著者の生き方の根底にあるのは、「いのちの大切さ」や「平和への願い」そして「他者への思いやり」。
子どもと一緒に楽しく読め、読後は優しい気持ちになれます。
もちろん、昔小学生だった大人の方にも。
「いのちって何だろう?」その答えをぜひこの本の中で探してください。